英会話がぐんぐん上達?プロジェクト2020のメルマガ登録でレッスン開始!

プロジェクト2020

短期間で英会話ができるようになると口コミで評判になっているプロジェクト2020ですが、どうやって始めたら良いのかわからない人もいると思います。今回は、プロジェクト2020の始め方や、気になるレッスン内容についてチェックしてみたいと思います。

英語のプロになる。プロジェクト2020の無料メルマガ

プロジェクト2020って?

プロジェクト2020というのは、株式会社スケールアイが運営している英会話学習のモバイルサービスです。インド人講師のサチン・チョードリー氏が「伝わる英語(グロ―ビッシュ)」を基本に、シンプル表現やメンタル指導をしてくれるのが特徴です。1本あたり1時間程度のレッスン動画を無料で提供しているため、口コミでも評判がかなり良いです。プロジェクト2020の動画を視聴するには、公式HPからメルアドを登録する必要があります。

メルアド登録をすると、動画が送られてくるので、無料で好きな時に視聴できるようになります。プロジェクト2020は全4編で、短期間でレッスンを終わらせることができます。また、プロジェクト2020のLINE登録をしても動画を視聴することが出来ます。LINEにはサチン・チョードリー氏の個人アカウントもあるので、友達に追加しておくと、レッスン内容についての質問ができるようになります。

ただレッスンを視聴するだけではなく、ちゃんと質問ができるサポート体制が整っていることも、プロジェクト2020の魅力です。わからない部分は放っておくと、次のレッスンになった時に、躓きの原因になってしまう可能性があります。無料なので過度なサービスは期待できませんが、レッスン動画を見るだけではなく、講師に直接質問できる環境が整っているというのは嬉しいポイントですね。

勉強の悩みを解消

そして、口コミでも高い評価を得ていましたが、プロジェクト2020は、「隙間時間で勉強できる」というのも良い点です。英語学習をしている人によくある悩みとして、「勉強時間がない」「英会話スクールに通う余裕がない」などが挙げられます。勉強する時間というのは、学生さんには比較的余裕がありますが、社会人になってしまうと、なかなか難しい部分があります。定時ですぐに帰宅できる会社というのはまだまだ少ないですよね。

残業が多い会社では、帰宅は日付が変わってからなんてケースもあります。おまけに、そんな遅く帰宅してから、「さあ!英語の勉強をしよう!」という気持ちにはなれませんよね。無理して勉強をすれば、寝不足になり、遅刻をしたりする可能性もあります。やはり、出来るだけ英語の勉強は、体力的にも、精神的にも、余裕がある時に行うのが一番理想です。身体も脳も疲れている時では、せっかくのレッスン内容も、頭に入ってきません。

しかし、プロジェクト2020なら、疲れた時でも、自宅でゆったりした隙間の時間を見つけて、勉強できるのが良い点です。体力的にも精神的にも、英会話スクールなどでレッスンを受けるのがしんどいと思った人は、まずはプロジェクト2020のような手軽なモバイルサービスから始めてみると、勉強を続けやすい可能性があります。料金も無料ですので、まずはメルマガ登録から始めてみることをおすすめします。

英語のプロになる。プロジェクト2020の無料メルマガ

英語の効果は?

最後にプロジェクト2020を利用する時の注意点についてご紹介したいと思います。プロジェクト2020は、無料の動画を視聴するだけで、劇的に英会話ができるようになる魔法のサービスではありません。やはりしっかりと英会話の上達を感じたいのであれば、「練習」が欠かせません。英語教材はどれも効果を保証しているわけではありません。本人がそれなりに努力をしていないと、簡単に話せるようにはなりません。

短期間で英語を話せるようになる人もいますが、人によっては時間がかかってしまうケースもあります。まじめに勉強しない人は、それだけ英会話も上達しないので、努力は絶対に必要です。最近は「聞くだけ」「見るだけ」という学習方法で、上達が期待できるという学習教材も多いですが、実際にはそれだけで英語が話せるようになる人はあまりいません。「楽して覚えたい人」ほど、そういう教材を選びがちですが、そんな上手い話はありません。

結果を出したいのであれば、「実践」が重要です。コツコツと勉強した人が、やはり最終的には話せるようになるので、英語の勉強はただ視聴するだけで満足しないようにしましょう。勉強のモチベーションを高めるためには、TOEICや英検など、英会話を実際に使う資格試験などで利用して、自分にどのくらいの英会話力が身に付いたのか、試せるようにするのがおすすめです。TOEICや英検では、面接で英語を話すチャンスがありますので、英会話の実力を確認できます。

その他には、国際交流センターや、ボランティアガイドなどをやってみて、英語力を試す方法もあります。日本では英会話を話すチャンスはそれほど多くないですが、習った英会話を実際に使う機会を作るようにしましょう。

英語のプロになる。プロジェクト2020の無料メルマガ

コメント